アルツハイマー、認知症の回復例

80代の父親が認知症のうえ、アルツハイマーを併発して家族がショックを受けても、環境の変化による戸惑いから父親が精神の異常(別人格が現れて暴言を吐く+トイレにも自分で行けない)をきたしている場合もある。

症状が悪化した場合、家族が父親の精神的ストレスを軽減すべく、慣れない施設から自宅に帰すことで、三か月でまるで以前と変わらなく普通(暴言無し+トイレも一人で行ける)になられた。

これは悪化した場面に直面してすぐ施設というのはどうかという事例。

なお、母親(80代)=父親の妻は、8年前からパーキンソン病と診断、家にはその母親と父親のみ。一人娘は他府県に住んでおられます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする